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Cargo

Uber車内でチョコレートやガムといったスナックや頭痛薬などを買えるサービス

CargoはUber社内をコンビニにするサービスです。Cargo専用の透明な入れ物を運転席と助手席の間に設置して、そこに商品を陳列します。乗客はその中にほしいものがあれば、PayPalやApple Payで購入することが出来るシンプルな仕組みです。

商品提供元にとってマーケティング的な使い方ができるという点でもユニークであり、売り上げや宣伝効果を期待して、商品陳列を申し込む企業は多い。

商品が売れた場合は、その価格の25%と1ドルが手数料としてドライバーに支払われ、サイト上にもでかでかと書かれているように、平均して150$の副収入だという。1月25日現在はエリア限定のサービスとなっている。

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  • Thumb cd4ec8c8 a905 42ca 9039 9cf30a704da4

    太田圭哉(@ota) - 学生

    こういう他社のプラットフォーム上で展開してるサービスがどういうところ目指してるのか気になる。

    プラットフォーマーの変化に対応できるようUBERに依存しないモデルまで軸足伸ばすことを最終ゴールに据えてるのか、それとも運命共同体としてプラットフォーマーに買収されることを目指してるのか。

    いいね! (1)返信する9ヶ月前
    • Thumb 9848a5cf 2c4b 42db b14e 273720f6f5ad

      ぽこひで(@pokohide) - Web Developer

      Uberによって生まれた知り合いではない者同士が同じ環境にいる状況に「あれ?クルマに空いてるスペースない?」といって生まれたようなサービス。

      一時期、空きスペースを活用するシェアリングエコノミーで家の駐車場をシェアするサービスだったり、空き時間をシェアするなど色々なサービスが生まれたが、新しいサービスが普及することによって新しいスペースが生まれるのは面白い。

      いいね! (0)返信する9ヶ月前

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