• HackerOne
  • HackerOneのイメージ

HackerOne

セキュリティの脆弱性を発見したハッカーに企業が報奨金を支払うプラットフォーム

「HackerOne」は、セキュリティの脆弱性を発見したハッカーに企業が報奨金を支払うプラットフォームです。

ハッカーが企業のセキュリティに関するレポートをあげると、ユーザはインボックス内で確認でき、報告者の信憑性やこれまでの実績をチェックする。企業として対処すべき問題と認められた場合は、自社のセキュリティチームと共有し、報告者とチャットをしながら問題の解決にあたることが可能。
問題が解決すると、報奨金とともにポイントが付与され、そのポイントに応じてハッカーのランクがあがっていくという仕組み。

ハッカーへの送金や税金といった細かい事務はHackerOneが請け負っている。

米国防総省やGM、Google、Twitter、任天堂、スターバックスなど約1,200社がすでに利用しており、2018年6月までに78,000箇所の脆弱性を指摘し、3,400万ドルの報奨金が支払われているという。

関連リンク

サービスページへ移動する