Moesif

Moesif

提供するAPIがいつ、どこで、誰に使われているかを可視化・分析できるツール

「Moesif」は、開発者がAPIをいつ・どこで使用しているかを分析できるツールです。

サイトへの訪問者を分析するのではなく、企業が提供するAPIがいつ・どこで・誰が使っているかを可視化・分析する。どういう頻度で使っている開発者が他社APIへの移行をする傾向にあるかなどを推測してくれる。

また、APIの異常な動作も検知してアラートを出してくれる。Node.jsやPython、Java、AWS Lambdaなどの専用SDKが用意されている。

関連リンク

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  • braitom

    Web APIの分析サービス。利用状況やエラー状況を収集、分析できる。

  • ぽこひで(@pokohide) - Web Developer

    API版GoogleAnalytics。

    デバッグだけじゃなくて、APIへのDOS攻撃への対応とかそういうのもカンタンにできるんかな。APIにカンタンに課金モデルを追加できたら個人でも使ってみたさあるなー。Twitterみたいに1分に何回までアクセスできないみたいな制限を作れるみたいな。
    あと思ったのはAPIの応答速度はどうなるんだろう。GoogleAnalyticsはWebサイトが表示されてから非同期でJSがロードされて、そこから情報をJSからGAサーバーにプッシュしてるからユーザ体験的に遅い!と感じることはなさそうだけど、APIの使用状況はどこで取得するんだろう。APIが叩かれたタイミングで自社サーバー側でSDKで情報をプッシュする感じなんかな。

    いいね! (0)返信する9ヶ月前