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Scouting

植物の写真を撮るだけでAIが農作物の以上や雑草、害虫の検知をしてくれるアプリ

「SCOUTING」は、人工知能による画像認識で農作物の異常や雑草などを検知するアプリです。

対象となる植物をアプリで撮影するとディープラーニングをベースとするアルゴリズムで、その画像から植物の形や色などを自動で認識する。そこから雑草を特定したり、害虫の種類や数を分析、疫病や葉の損傷の検知や、作物の生育に必要な窒素の状態を知ることができる。

また、ユーザがSCOUTINGを使うことで画像データとその位置情報から近隣の農地でどういった問題が発生しているかを可視化してくれる。そこから近隣で疫病や害虫が広がっている場合には自動通知してくれるアラート機能も搭載する。

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    ぽこひで(@pokohide) - Web Developer

    リリースから1年経たずに、世界90ヶ国で5万8,000万人以上のユーザに利用されてるらしい。アグリテックはまだまだ発展の余地ありそうだなー

    いいね! (0)返信する2ヶ月前

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